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■夏休みの学習は「◯◯」を重視しましょう!

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シャボン玉■夏休みの学習は「◯◯」を重視しましょう!

これまでのテスト<定期・実力>で、上位の成績を取ってきた人でも、「短時間集中型」の学習法で対

処してきた人がほとんどだと思います。受験生の学力が最も伸びる夏休み明けの9月を、どのような状

態で迎えられるのが理想的なのかを考えると、「長時間(1日10〜12時間)集中して勉強できる

生になっていること」が一番いい状態だと言えます。では、9月以降、その状態になるために、夏休み

はどのように勉強すればいいでしょうか。答えは「とにかく『時間』を重視して勉強する」です。

 勉強の「質」は、累積学習時間に比例して良くなっていきます。受験生にとって、その累積学習時

間を少しでも多く稼ぐことと、長時間(1日10〜12時間)学習に耐えられる、体力と集中力を養う

ことがこの夏の最重要課題ではないでしょうか。

 

■「1日に勉強する◯◯数」によって学習効果が大きく変わる!

「長時間学習」をするにあたって、大事なポイントがあります。できるだけ1日に多くの目の勉

強をすることです。これは5科目入試の公立高志望の人はもちろん、3科目入試の私立高志望の人に

も当てはまります。満遍なく学習するという意味でも大事なことですが、「勉強に飽きさせない」「満

足させない」という点でも効果的です。1日に1つの教科ばかり勉強すると「これだけやった」という

満足感が出てくるため、達成感はあります。しかし、同時に「何だか飽きてきちゃったな。もうこれだ

けやったから、今日は勉強はいいか」と、勉強に対するモチベーションが下がります。一方で1日に5

教科を勉強すると、1日に10時間勉強したとしても1教科あたり2時間です。そうなると「もうちょ

っと勉強したかったな」というところで別の教科に切り替えなくていけなくなるため、「明日はあれを

勉強しよう」と、次回学習するモチベーションにもつながります。さらに、どの教科も毎日勉強を続け

ていると「短期記憶」が「長期記憶」に変化して、学習した内容が忘れにくくなり、とて効果的な

習になります1日に勉強する教科数によって、こんなにも違いが出てくるのです。この

ことをよく理解して夏の学習に取り組んでみましょう。

 

■「◯◯する」ことが長時間集中して勉強できる最大の秘訣です。

「1日に10時間も勉強するなんて、途中で疲れちゃってできないよ」と、諦めてしまう中3生がいるかも

知れません。当然ですが、長時間にわたって勉強すると疲れます。しかし、次のことを実践すれば1日

10時間以上の学習も可能になります。それは、疲れる前に休憩ということです。「何だそれ」と思

う人も多いかもしれませんが、実際に、長時間学習ができていない人のほとんどが、休憩を取らずに限

界(3〜4時間)まで勉強して、力尽きて終了させてしまっています。中学生が集中して勉強することが

できるのは、50分〜60分です。

「30分勉強したら5分休む」・「60分勉強したら10分休憩する」など、こまめに休憩すること

で、比較にならないくらい集中力は持続できるようになります。

 

「集中学習」は、34日間1日5コマ(1コマ2.5時間計12時間)です。

 青葉塾の「夏期集中学習」を通して、限界への挑戦を楽しみましょう!

 

 

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