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算数が嫌いになる理由と、上手な導き方

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虹イラスト村 算数が嫌いになる理由と、上手な導き方

反復練習に逃げない

単調で無味乾燥な計算練習をのぞいて、子供が算数嫌いになるきっかけは、理解がつまずいた時

す。ここをうまく乗り越えられると、後はほめるなり、おだてるなりして、子供のやる気を上手に引き

出していけば、成績は上がります。そして、算数が好きになります。

しかし、「何でこんなことも分からないの!」と叱り、反復練習で無理にたたき込もうとすると、

違いなく算数嫌いになります。たとえ言葉には出さなくても。                  

また、叱らないまでも、安易に反復練習に逃れようとする教え方はしてはいけないと思います。

問題は、<子供が何でこんなことも分からないかを分かろうとしない大人>の側にあるからです。

 

上手な教え方

つまずきとは、突然現れる大きな「段差」です。この大きな段差を、子供目線で何段もの小さなステ

ップに分けて導くことが、上手な教え方です。そして、自分で超えられるステップは子供自身に任

せ、超えられないステップだけを「そっと後押ししてあげる」のが、さらに上手な教え方となりま

す。言葉を換えると、「出来るだけ教えないように教える」ということです。

反復練習でも、段差はいつか超えることができるでしょうが、「算数嫌い」という意識、トラウマはい

つまでも残ります。

 

青葉塾の算数は、                                    

「良質な算数文章題」「学ぼう算数!新教科書」「夢中で算数!(デジタル教材)」      

「つまずき発見と対策」と、「パズル道場」<9月から>を駆使して、「算数好き!算数得意!」の

お子さんにします

<算数を制するものは、数学を制す>

ご注意

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