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育てる塾 !

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    育てる塾 !

 

塾の分類として、

「授業形式の塾」   「個別指導の塾 」の2種類があります。

賢いお母さんは、この2つのタイプは、『教えることしかしない』ということに気付かれています。

そして、次のような塾を分類に加え、探していらっしゃいます。

「教えながら 育てる塾」です。

 

「教わるだけ」は忘れやすい

「教える塾」は、 勿論「教えること」 に力を注ぎます。でも 、教わること すべてが 身につくことに

はつながりません。青葉塾も、かつて「教える塾」としてやっていました。それで成果をあげ、実績

も積み上げてきました。しかし、お子さんにとっての最善を目指すと、次のことを認めないわけには

いきません。それは、教えても教えても、次々と忘れてしまうという厳しい事実です。

次のグラフを見てください。人がどれだけ忘れやすいかを表しています。

 

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1日で74%も忘れてしまうのです。興味もわかないこと、聞いたこと、聞かされたことは、印象深く

ないので、あっさり忘れてしまいます。

忘れないようにするためには、聞くだけではなく、実際に、自分で何度も復習して、身に付ける時間が

必要となります。家庭学習の習慣がないお子さんだと、授業中心の塾は向かないことになります。

 

「わかる」 と 「できる」 はちがう

授業や説明を聞いて 『わかる』 ことと 、自分で実際に 『できる』 ことは、まったく別のことです。

たとえば、難しいダンスの振り付けを 口で説明されたとしても、なかなか踊ることができないように

勉強も、説明を聞いているだけではできるようにはなりません。自分で踊り、練習を重ねなければ身に

つかないように、勉強も、自分で学び、練習しなければ身につかないものです。

それなのに、「教える塾」では 講師が一方的に説明します。(質問は受け付けるでしょうが)

カリスマ講師に教わったり、かみくだいて個別に教わったりすれば、『わかる』ことはできるようにな

ります。でも、『できる』ようになるには 、結局 、自分の努力が必要になります。

 

『わかる』ようになるためにでなく、『できる』ようになるために塾に行くのであれば、『教える

塾』では不足なのがおわかりいただけるでしょうか。

保護者の皆さまが お探しの塾とは 、きっと『できる』 ようになるための塾です。それは 『教えるだけ

の塾』ではなく、できる』 まで自分でやらせてくれる塾ではないでしょうか。

 

「教え育てる塾」とは

 まず自分で学部ぶことを始めるようにして、できない所を個別に指導します。

 『できる』かどうかを見きわめ、『できる』まで指導するとともに、練習をさせます。

 英単語や基礎学力など、理解を深めるために必要なことが抜けていれば、そのトレーニングメニュ

ーを考え、用意します。

 効率の悪い学び方をしていれば、「正しい学習方法」をアドバイスします。

 基本的に個別対応なので、勉強が苦手な人には、できない所まで戻って指導をします。

 学習時間を多く取れば、遅れを取戻し、追いつくこともできます。

 勉強が得意な子は、飛び級や発展的学習もできます。

 勉強しやすい環境を提供します。教室は静かで、みんな真剣です。教室には、クラストップの生徒

や、勉強が苦手で、学校では集中できないようなお子さんもいます。いろいろなお子さんが集まっ

ているにも関わらず、教室内は、心地よい雰囲気で、静かにそれぞれの勉強が進行します。

 自分から主体的に勉強するお子さんに育てようと取り組みます。「学び」が教室内のルールなの

で、自学力が育ち、自分で勉強するお子さんに育てやすいのが特徴です。

 自学力を育てています。

「教える塾」では 『教わる』 という受け身の姿勢が育ってしまいます。言われないとやらない受

け身の姿勢が身についてしまいかねません。

 「教え育てる塾」では、主体的な 『学び』 を指導の柱にして、お子さんの自学力を育てています。

自学力のあるお子さんは、コツコツ主体的に勉強するお子さんに育ちますので、後々、伸びる子に

育ちます。

 

 
教える塾、育てる塾。

  みなさまがお探しの塾はどちらの塾なのでしょうか。

ご注意

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