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塾生の声(1)

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虹とシャボン玉2  「私の大学合格への軌跡」

   ・・・  青葉塾で人生を変えることが出来ました

私は、中学生の時からの夢だった、管理栄養士になるための大学に推薦入試で合格しました。

合格までの勉強を振り返ると、私を支えていたのは、青葉塾で習得した「勉強する癖」だったと思

います。

入塾したのは、中3になってすぐでした。勉強面で努力したことがなかった私の成績は、志望校

に100点も足りませんでした。しかし、青葉塾に入って一ケ月経った頃、「実力テスト」で成果

が表れました。塾で勉強することが全く苦でなく、気がついたら成績が上がっていたという状況だ

ったので、とても嬉しかったことをはっきりと覚えています。それと同時に、「勉強する癖」が身

についていました。家で、自分から机に向かうことがなかった私でしたが、自然とするようになって

いることに私自身驚きました。

ほとんど毎日と言っていいほど塾に行き、大量と言えるほどの「弱点対策問題」をやりました。

成績はテストの度に伸びていきました。志望校の合格ラインの点数を上回る結果が出せるまでに

なれましたが、残念ながら、志望校の合格は出来ませんでした。高校入学後も、勉強のペースは

崩すことなく頑張り続けることができました。塾で身につけた「勉強する癖」のおかげだと考え

ています。

高校受験の失敗から学んで、一年生の時から大学受験を意識して、常に勉強するようにしました。

朝4時半起床、そして朝学習をしてから登校。土日の長時間の勉強。その努力は、大学に提出され

る内申書の評定に表れました。また、小論文の勉強では、塾長から勧められた「天声人語」を書き

続けたことが役に立ったと実感しました。小論文の質が高められたことは、「志望理由書」を書く

ときも、最終段階には納得のいくものに仕上げられたことにつながったと思います。面接の練習で

は、塾長の「目にその人が表れる。目を見ればその人がわかる」という話を思い出し、顔つき、目

つきがよくなるようにと、勉強と生活の充実に心がけました。そして、試験当日は、私の本気を、

顔で、目で表現できたと思っています。競争率が高く、不安はありましたが、無事に合格を果たす

ことが出来ました。

振り返ると、合格に辿り着くまでには、私自身の志だけではなく、塾での経験が大きな基礎にな

っていることが分かります。青葉塾と出合ったことで、念願の志望大学に合格し、人生を変えるこ

とが出来ました。中学・高校と通して、青葉塾で勉強出来たこと、本当によかったです。

(合格した後、感想を寄せてくれたものです)

 

かわいいライン素材「花」

 

<同じ塾生が、中学3年生の時と、高校3年生の受験を間近にした時に寄せてくれたものです>

 

私は、中学3年生の春に青葉塾の塾生になった。受験生になるぎりぎりまで勉強をやらず、努力

をしたこともなかった。3年生初めての「実力テスト」で、志望校の合格点まで100点足りない

状況・・・・。「これで無事に受験を乗り越えられるのか」という不安を抱えたまま始まった塾通い。

週3日は休まずに来るつもりでいたが、塾長の「毎日来てもいいよ」という言葉に驚きながらも、

自然と“毎日”のように塾に通うようになっていた。

私の最も苦手だった教科は、英語である。塾では「弱点対策プリント」を間違いがなくなるまで

何度も繰り返しやり続けた。ひと月のプリントが1,000枚にものぼるときもあった。問題数は

数え切れない。「なぜそこまで出来たのか」を考えると、「集中できる環境」と「自立学習」のお

かげとしか言いようがない。家でやろうとしても、テレビやゲーム名護の融和けに負けて、結局は

やらない。いざ机に向かっても、何から手をつければいいのかわからない。しかし、塾では、ひた

すら問題を解くことで、集中力とやる気が自然とわいてきて、自分の足りないものが分かってくる。

私の場合、苦手で嫌いだった英語が好きになり、もっとも得意になったが、実際、そこまでの成長

が、あまりにも自然過ぎて、いつからそうなったのか覚えていない。その自然な成長は、今に至る

まで右肩上がりで、志望校ラインも突破できている。

青葉塾での成長は、これだけではない。勉強もせず、適当に過ごしていた私には「人間性」とい

うものが足りなかった。忍耐や感謝の気持ち、自立など、私に足りない人間性が青葉塾で身に付いた。

日々の勉強を通しても人間性を身に付けた思うが、塾長との会話が最も私を成長させた。様々な人生

についての助言が、私のものごとに対する考え方を変え、私をいくつもの成功へと導いた。そのひと

つが、今までは「どうせだめだろう」と諦めていた「英検」と「漢検」に挑戦したこと。塾で身につけ

た知識で一発合格を実現できた。できる人にとってはささいなことかも知れないけれど、その「合格」

は、私に達成感を与え、努力の大切さを教えてくれた。

これらの経験は、すべて青葉塾で学ばなければ得られなかった経験だ。勉強は確かにいやな存在か

もしれないが、青葉塾の大きな特徴である「自主・自立」のなかに身を置くと、いつの間にか成長でき

る。約1年間しかお世話になっていないのに、私は内面的に大きく成長できた。「こんなに短時間で、

こんなに成長できるなら、もっと早く青葉塾の塾生になりたかった」という気持ちが強い。

人生を大きく変えてくれた青葉塾は、成長に欠かせない存在である。そして、私の青葉塾での大切

な経験を多くの人たちにも共有してほしいと思っている。

かわいいライン素材「水玉」

≪残念ながら、受験の結果は不合格でした。素晴らしいと思ったのは、「負けなかった」こと

です。気持ちを切り換え、すぐに立ち上がって、新たな挑戦を始めたことでした。偉い!≫

 

高校3年生のときに寄せてくれた感想を次に記します。

私は、中学三年の受験時だけではなく、高校三年生になった今もまた、大学受験でお世話になっ

ている。高校受験が終わり、しばらく青葉塾から離れていた間、「青葉塾で勉強できてよかった」と

思う時が何度もあった。集中力を養えたこと、授業に対する姿勢、自ら勉強する習慣、考える力等々、

高校生活で役に立った。一例をあげれば、高校での初めてのテストは、自信がなかった。しかし、自

分で計画を立て、分からない問題をじっくり考えられるようになっていた私は、上位に入ることがで

きた。「いつの間にここまで努力できるようになったのだろう」という驚きと喜びを感じた。そして、

青葉塾のすごさを身をもって実感した。

現在は、大学受験目指して塾に通っているが、中学生の時とはまた違った視点だ。青葉塾で培った集

中力、自立学習を、さらにどう生かしていくかということに重点を置き勉強に励んでいる。

青葉塾のすごさと勉強のやり方を理解して、再びの入塾は、とても新鮮で向上心が湧いてくる。この

向上心が尽きることなく、塾で学んだことを糧にして、大学受験を乗り越えるぞ!という気持ちだ。

塾で学んだ知識だけでなく、人間性も「宝」として人生を送ろうと考えている。勿論、大学受験は

必ず勝つ!

   ≪見事に志望大学の合格を勝ち取り、大学生として出発しています。おめでとう!≫

かわいいライン素材「音符」

 

 

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