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自ら学ぶお子さんになります

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虹イラスト村自ら学ぶお子さんになります

<お子さんは、やり方と環境でこんなにも変わります>

指導法を変えたら、勉強するお子さんが次々と!

葉塾は、以前は(大分前にはなりますが)、厳しく指導する、授業中心の塾でした。 例えば、英語の教科書1ページを暗記することを課題として出し、塾に来た時、暗唱できないと、教室に入れないようにしていたこともありました。必死でやって来ますから、確かに高い点数をみんなが取れるようになりました。難関校への進学者を何人も出すことが出来たり、海外の大学への留学するお子さんが何人も出たり、相応の結果が出ました。また、点数でクラス分けをする、いわゆる習熟度別の授業を行い、成果もあげました。それらの実績に、保護者からは高い評価を得ることも出来ました。

歳月が流れるなか、小さな町ですが、御多分にもれず幾つもの大手塾の進出もあり、塾生が減少しました。そのおかげと言ってはなんなのですが、10数年前から従来の指導と全く違う形にしました。

すると、どうでしょう。塾生に変化が現れたのです。

勉強の得意、不得意にかかわらず、

真剣に勉強に取り組むお子さんが増え始めたのです。

それから今日に至るまで、工夫に次ぐ工夫を続け、今は、退塾者は限りなく皆無に近く、一人ひとりの意欲は目を見張る状況になっています。成績<点数・順位>においても、みんなが大きくアップする結果を出しています。

お子さんたちを変えた塾の形とは!?

何がお子さんたちをこんなに変えたのか。10年以上、今の形を続けてきてわかったことがあります。ご家庭でも応用が可能なものもありますから試してみてください。

◆教え込む指導から学びを個別にサポートする指導へ

以前の指導方法と一番違うのはこの1点です。

授業を聞かされる、勉強させられる、知識を詰め込まれる、いわゆる受け身の勉強が当たり前の塾から、自分で学ぶことが当たり前の塾に変わったのです

受け身の勉強姿勢  主体的に学ぶ勉強姿勢

「勉強する子に育ってほしい。自ら勉強する子になってほしい。」これが我が子に対する親御さんの切実な願いでしょう。だったら、受け身の勉強をできる限りさせてはいけないのです。聞いている、聞かされている、考える前に教わってしまうという「受け身の勉強」は、「自らする勉強」の真逆なものです。<教わるのは学校の授業で十分なはずです。学校の授業を大事にすることを教えることが、無駄のない勉強の第一歩だと考えます>

これに慣れれば慣れるほど、自分からは勉強しないお子さんに育ってしまい、考えないお子さんになってしまいます。「考えないから、考えるへ」、これはすごいことです。

・お子さんがこんな状態のときはありませんか。

・「考える、調べるのをめんどうがる。」・・・・ 「めんどくさい」が口グセに

・「言われないと何をしたらいいのかわからない」・・・・ 指示待ち

・「教わるのが当たり前。」         ・・・・ 自分からする気がない

・「覚えるから、早く答えを教えて」     ・・・・ 依存学習

・「わかんない。むずかしい」・・・・ 考えようとしない。(それを知らない)

お子さんがこんな状態のときはありませんか。これでは、自ら考え、調べ、知識を身に付けようとする、「自ら勉強する子」に育つはずはありません。

青葉塾が「教える授業」をやめたのも、お子さんたちに「受け身の勉強」から抜け出てほしかったからです。

上記の「受け身の勉強」の症状がみられるお子さんは要注意です!

「やりなさいっ!」と、言い続けないと勉強しないお子さんになってしまいます!

しかし、「受け身の勉強」がよくないということはわかったけれど、では、どうやって自分から勉強するようにしたらいいの? そんな声が聞こえてきそうです。

◆学習専用空間(塾を勉強部屋に)

人は「空気を読む」ことができます。みんなが静かにしている図書館で騒ぐ人はいません。それと同じで、みんなが勉強しているところでは、勉強することしかできなくなるのです。青葉塾は、このことを利用して、「学習専用空間」としての学びの場を作り出すようにしています。自然に勉強に向かえるようにしています。

静かな雰囲気を壊すのは誰だと思いますか。「教える側」ということが多いようです。雑談をしたり、大声で話したりすることで、雰囲気はまるっきり変わってしまいます。

青葉塾では、塾長がリーダーです。そのリーダーの声の大きさや雑談などが、お子さんたちの行動の基準になってしまうのです。

だから青葉塾では、学習専用空間としての機能を守るため、「塾長」も 静かにしていなければなりません。指導するときはヒソヒソ声で指導します。「ここは学習専用空間で、今は勉強の時間です。」という雰囲気を率先して守っています。これを継続していくと、お子さんも、自然に守ろうとしてくれます。

青葉塾は、勉強することが当たり前になる「学習専用空間」を用意しています。

ご家庭では、学習専用空間を用意するのは難しいかもしれませんが、工夫次第だと思います。たとえば、みんなでTVを見ない時間を設けるなどの工夫です。

◆一人ひとりが自分の「計画」をたてることから始まります。

「勉強するといっても、何から手を付ければいいの?」

学習空間が用意できても、何をすべきかがわからないとなかなか始められません。

また、勉強内容が自分に合ったものでないと続きません。そこで、青葉塾では、一人ひとりがその日の計画をつくるようにしました。

今日、何をすべきなのかをはっきりさせ、学習行動を起こしやすくしました。

生徒一人ひとりに「今日の計画」が渡され、自分で書き込みます。そして、それに沿って、すぐに勉強に取り掛かります。もちろん、計画を立てるにあたっては、アドバイスやヒントを投げかけるようにしています。

特に、復習することを計画に入れるよう、アドバイスをしています。新しい単元を、予習としてやることに比べ、復習は、自分一人でできることが多いため、主体的に勉強する習慣が育ちやすいというメリットがあるからです。

◆わかる!できる!を感じやすい教材へ

学習空間を用意し、自分の計画で進めるといっても、勉強が長続きするわけがない。そんな声が聞こえてきそうです。

その通りです。一番重要な「どうやったら、飽きないで、継続できるか」という大切な問題が残っています。

そのときに威力を発揮するのが、勉強しやすい教材です。

条件をあげるとこんな感じです。

・ 初めて学習する内容でも、自分で理解しやすい

・ 一歩一歩着実に進められるスモールステップ

・ 解説がしっかりしていて、自己解決しやすいもの

・ 基礎レベルからハイレベルまで問題の種類が豊富である

・ 類題が豊富で、できるまで練習できるもの

・ 遡り学習や飛び級ができるもの

青葉塾の教材群が、まさにそのようなものです。いい教材にめぐりあえたおかげで、 <先輩たちの実証から学ぶことができたので>新しい単元も、ほとんどのお子さんが、自分の力で学び進めることができるようになっています。

勉強する子に育てるのですから、学びやすい教材を用意することは何よりも大切です。

教材は、ハイレベルな問題が豊富に入っているかどうかを基準にして選ぶ方が多いようですが、勉強する子に育てたいのであれば、それは違うと思います。

そういう教材は、基礎レベルの量が少なく、急激に難しくなります。ほとんどのお子さんは、学び続けることができなくなり、途中放棄となります。やがて、やる気まで失うようになってしまいます。

結局、他人の力を借りないと(教わらないと)進めていけないため、他人に依存した勉強になってしまいます。

基礎的な問題が豊富な教材を選びましょう。それをきちんとこなせるようになってから、ハイレベルな教材をもう一冊用意し、やるようにした方がいいと思います。勉強は基礎・基本が大切です。

青葉塾での、「英語・数学」の学習の様子は次のようなものです。

まず、まだ習っていない新しい単元の学習に入ります。お子さんは、何十ページものプリントを導入の解説を読み進めながら、例題、そして、問題を解いていきます。次に、理解できたかどうかを「発見テスト」や「類題問題」でチェックします。理解できていないときには、本人が希望すれば、ネット配信されている「映像授業」で勉強します。または、塾長に質問して、解決を図ります。

理解したら、新たな問題に進み、自分で問題を解いていきます。「できました!」と、報告があります。

「すごいね!」との声かけ。そして、本当に理解しているかどうか確認します。

「さぁ、次に進もう!がんばれ!」

もし、出来なくても安心してください。

「大丈夫。すぐできるようになるよ。」

「もうちょっと考えて、やり直ししてみようかと投げかけ、さらに個別に解説をします。

「さぁ、類題をやってみよう」お子さんは、類題を仕上げるために席に戻ります。

「できました!」報告です。「ほら!できたじゃない!さすが!」 

塾長は、理解しているかどうかの質問もします

「さぁ、次にいこう!自信持ってね!」「力をつけてきたね」

こんな感じで毎日の指導が進んでいます。しっかり理解して、一歩一歩着実に進んでいけるような工夫をしています。それも、学ぶ側に合わせて作られた、きめ細かい教材のおかげだと思います。

教材は、問題のレベルではなく、学びやすそうかどうかで選びましょう。

◆勉強の仕方を一緒に考えます。

勉強し始めても、勉強の仕方が間違っていると、時間の割に成果が上がりません。

効率の悪い勉強方法は、修正してあげる必要があります。

それにはまず、どんな方法で勉強しているのかを観察しましょう。勉強の仕方にはいろいろあると思いますが、何を基準にして見極めればいいのでしょう。

例を上げます。

身に付けるため、自分でできるようにするための勉強法か?

時間がかかりすぎないか? もっと効率よくする方法はないか?

■よく見かけるダメな勉強方法例

答えまる写し・丸つけ

問題集をやって、○つけをするとき、○、×を付けるまではいいのですが、赤ペンで答えを書き写して 終わりにしているお子さんがいます。

写しているだけでは身につきません。ダメな勉強方法の例です。

大量丸つけ学習

また、問題集を2ページも3ページも一気に進めて、そのあと○つけをするというのも、ダメな勉強方法のひとつです。

最初のほうで間違えて覚えてしまったら、後の問題はすべて間違えてしまいます。

それに、最初の方で正しく理解していれば、それ以降間違えなくて済み、×直しの時間も省けます。

例:1の問題(1)から(5)まで終わったら答え合わせをします。               2の問題は1に関連していることが多いですから、2に進んだときの理解度が変わってきます。細かく答え合わせすることの効果は大きいと思います。

スモールステップで解いて、答え合わせもスモールステップが基本です。

お子さんは、自分の勉強の仕方が間違っていると、頭から言われると、直そうとしません。青葉塾では、根気強く、答え合わせ1つで学力は違ってくることを指導しています。

◆学習習慣は育てるもの

勉強の習慣は、教えられて身につくものではないと思います。

環境の中で継続し、育てていくものだと思います。その育成開始時期は、早ければ、早いほうがいいと思います。

青葉塾では、毎日、勉強部屋代わりに利用できるコース「通い放題コース」もご用意しています。

◆なぜ、1コマの時間が長いのに頑張れるのか

青葉塾の1コマは、小学生は90分、中学生は160分(3年生は180分)です。

お子さんの多くは、この時間をオーバーしています。それほど集中できる空間となっています。それは、一人ひとりが、1度ならず何度も、5時間・8時間・10時間・12時間などの「長時間勉強」を、強制的ではなく、自発的に、それも無料で経験して、その時の達成感や充実感などの感覚を、自分のものにしているからだと思っています。「そんなに長くやったって」と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。それは、お子さん一人ひとりに聞いていただくしかありません。

「いやになったら、疲れたら、いつ帰ってもいいんだよ。『迎えに来て』と電話しなよ」「疲れたと思ったら、休んでも、眠ってもいいんだよ」。そう声をかける塾長に、お子さんが何と答えるか。「・・・・・・・・・・。」ビックリします!

勉強が止まらない!

「体験学習」初日から、勉強が止まらない!そう思ったお子さんが何人もいます。

今、勉強が苦手でも大丈夫です。低い点数でも大丈夫です。安心してください。

「勉強はこうするんだ!」と初めて知って、夢中になれるお子さんも多いです。

■最後に

勉強は、お子さんが自分の人生を切り開くためにすべきものだと考えます。

お子さんが生きる、将来の時代の変化は、今よりも、もっともっと激しく、もっともっとスピード化していくと言われています。

その時、日々の変化につぐ変化に対応していく力≪知力・人間力≫をつけておきたいものです。

そのために今、学び、成長できる軌道を敷かなければなりません。

すでに、社会は、誰でも、どんな立場の人でも、学びを怠ると、アッという間に取り残されてしまうのが現実になっています。

ましてや、お子さんが生きる時代、10年後、20年後の社会は、想像もできないほどの社会の変化の中にあるのではないでしょうか。どんな社会に、どんな時代を迎えようと、「自ら学び、自ら考える力を持つこと」が、確かな適応力として発揮されるのではないでしょうか。。

青葉塾は「学びをサポートする指導」を通して、お子さんの将来に貢献できることを願いつつ、「日々新たに、又日々新たなり」の思いで今後もがんばってまいります。

関心をもたれるお方は、1度、青葉塾の「学びをサポートする指導」の現場を見学においで下さい。

ご注意

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