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答え合わせの丸のつけ方で、点数を大きく伸ばすことができます

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問題集やプリントの答え合わせで丸つけをするとき、一工夫するだけで、点数を大きく伸ばすことができます。≪見違えるように効果が表れます≫

感心しない丸つけ

答えが合っていたらマル、まちがったときは赤ペンで解答を写す。この丸つけには何の意味もありません。全く頭を使いません。わかったつもりになるだけです。

賢くなる丸つけ

正しい丸つけの仕方。まちがっていたら、解答を絶対丸写ししない。まず、どこがまちがったかを解答・解説で確認。その後で間違った答えを消します。そして、時間をおいてから(1日後・3日後・1週間後・テスト前)、もう一度問題をよく読んでやり直し、解答します。再度、答え合わせをして、合っていたらマル。(やり直してもまちがっていたら、もう一度、解答や解説を読み直しておく。そして、できるまで、消しては、またやり直すを繰り返します。)

解答を確認する

 間違った答えを消す

(時間をおく・1日後&3日後&1週間後&テスト前)

 鉛筆でやり直す


答え合わせをする

 合っていたらマル

 間違っていたら、もう一度消して、時間をおいてやり直す<上記の頻度で>

この繰り返しを行うと、同類の問題が出たときに、確実に出来るようなっています。これが本当の勉強です。

さらにひと工夫

最初から答えが合っていたら赤ペンでマル、まちがっていた問題をやりなおして出来たときは(例えば)青色のペンでマルと決めておけば、あとで自分が問題を見直したとき、どれが最初にできなかった問題だったかがひと目でわかります。

テスト前には、青色のペンでマルがついているものを、特に意識して復習すればよいので、効率的にテスト対策ができ、点数アップを促します。

<「ワーク」や「問題集」には、チェック欄がありますから、それを活用するのも一つの方法です>

ご注意

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