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「この点数では難しいです」に大逆転。

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虹イラスト街「この点数では難しいです」に大逆転。

 学校で「第一志望の進学校への合格は難しい」と言われていた生徒が合格するまでの一端を紹介します。 (みんなに共通していたことです)

よく進学校というと、高い倍率や偏差値から、「難しい問題が解けないと合格できない」と思われがちです。しかし、決してそんなことはありません。難関校といわれる高校に合格できるのは、「難しい問題が解ける生徒でけではなく、基礎・基本を完璧に習得している生徒」です。

学校で、「合格は無理」と言われた生徒が、徹して基礎・基本を学習をしてから、大きく伸び始め、合格を勝ち取った塾生を数多くみてきました。

 では、基礎・基本とは、何を指すのでしょうか。それは、「教科書とワーク・学校の補助教材」のことを指します。「そんな当たり前のことを」と、思われることでしょう。しかし、その「当たり前の事ができる生徒が合格できる生徒」なのです。

もちろん、他の教材もやるべきなのは当然です。それは、あくまでも「教科書とワーク・補助教材」を完璧にしたあとです。進学校に合格する生徒の多くは、基本的には、教科書の内容を完璧することができた人です。

繰り返します。 当たり前の事を、当たり前にやれる人、それが難関校への合格者の共通点です

「そんなの秘訣でもなんでもないじゃないか」と思われるでしょう。そうなんです。秘訣などはありません。合格への最短ルートがあると信じ、他力本願的な学習法を求めて、様々な問題集に取り組み、彷徨う人は、成績が伸びないと言わざるを得ません。

 難関校・進学校へ合格する生徒は、教科書の内容を完璧にしようと、必死になれる人です。また、常に「弱点克服」に取り組み、間違った問題、そして、その類題を何度も繰り返し解くことができる人です。

 逆に、伸び悩む生徒は、次々と新しい問題集を買ってきたり、過去問の難問にこだわり過ぎたり、アウトプット中心の勉強に進んでいく傾向があります。

「教科書とワークを完璧にすればいいんだ」と気付いた人は、必ずといっていいほど、めきめき伸びていきます。もちろん、塾では、難易度の高い問題にも挑戦しますが、何よりも「弱点克服・対策」に力を入れ、繰り返す努力を惜しまないようにしています。

 難易度の高い問題にこだわり過ぎないで、基礎・基本を完璧にしていくことが何よりも大事です。そして、これこそ「受験に勝つ方法」です。

 27年度の受験生の体験があります。学校で、また、高校の相談会で「この成績では無理です」と言われてからの入塾でした。いきなりの「5時間体験学習」。そのたった1回の体験で、眠っていたとしか言いようがない「やる気」と「がんばればできるんだ!」という、自身の可能性に気づいたのです。それまでは1日1・2時間がやっとの勉強でしたが、その日を境に、毎日4〰6時間勉強に。また、TV、メール、ゲームともさようなら。しかし、それは苦しいものではありませんでした。実に楽しそうに、日々、課題に取り組んでいました。そして、最終的に、無理と言われた高校より1ランク上の高校に合格出来ました。大変身を遂げ、本人はもちろん、周囲を驚かす快挙でした。現在、新たな大学受験という目標に向かって、あの勉強のペースをくずすことなく、毎日がんばっています。

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