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成績のいい子の秘密

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虹の街 成績のいい子の秘密

「何もしないで、ある日突然成績が上がる」ということはありません。
しかし、「成績を上げる方法」はあります。それは「行動を変える」ことです。
実際、「偏差値 60以上」の生徒と「偏差値 40台~50台」の生徒では、行動に違いがあります。 成績を上げるコツとして、「偏差値60以上の生徒」の行動≪学校外≫を参考にあげてみます。

【偏差値と60以上の生徒と40から50台の生徒の行動の違い】

<偏差値60以上の生徒>                                   スタート前に準備ができている。(今日、何をやるか計画してから始める)
自分からやる(自ら問題を解き始める・指示待ちはない)
できるところまでやる。                                     (わからない場合、自分で考えられるころまで解いてみる・その後に質問)
目の前のことに集中する。

一方、偏差値40台の子はその反対の行動を取ります。                      

<偏差値40台~50台の生徒>                               スタート前に準備ができていない(今日、どこからやるかわからない。)
やらされている感じが強い(言われたことしかやらない・宿題を含め)
できるところもやらない(わからない・難しいと感じると手を出さない)
目の前のことに集中できないで、途中で他に移ってしまう。

また、次の点が重要です。「偏差値 60以上の子」は、わからない問題でも、出来るところまで書いていきます。数学では、=が必要な分は全部書きます。(暗算は極力しません。ミスの原因だから)
実際は、「偏差値40台の子」でも、途中までは解けるのです(もちろん、ノーヒントでも)。しかし、最後までやろうとしないで、あきらめてしまうことが多く見かけられます。

1つ1つは「小さな行動」ですが、それが積み重なると「偏差値60以上」と「偏差値40~50台」という「差」がでてきてしまいます。ぜひ、小さな行動からスタートしましょう。

ご注意

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